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16ビットカラー

用語の解説

16ビットカラーとは

(16ビットカラー)

 コンピュータ上での色の表現方法の一つ。

1つの画素(ピクセル)について16ビットの色情報を持たせる方式で、最大で65,536色を同時に表示することができる。 赤、青、緑の光の三原色のうち、赤と青を5ビット(32階調)ずつで表し、緑を6ビット(64階調)で表現する。 緑だけ1ビット多いのは、全体のビット数を切りのいい(2の階乗の)16ビットに調整することと、人間の目が緑色を他の色より敏感に識別することに由来する。 連続的な色の変化を滑らかに表現することができるが、画像の特性によっては色むらが目立つ場合もある。 15ビットカラーと合わせて、「ハイカラー」と呼ばれることもある。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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