編集部からのお知らせ
スタート直前の5Gをチェック!
PickUp! オンラインストレージの進化と課題

16ビットバス

用語の解説

16ビットバスとは

(16ビットバス)

 コンピュータ内部のデータ伝送路であるバスのうち、一度に16ビットのデータを送ることができるもの。

「バス幅が16ビット」という表現も用いられる。 バス幅が大きくなるほど一回の転送で大量のデータを送れるようになり、処理が速くなる。 16ビットバスの例としてはPC/AT互換機に用いられていたISAバスや、PC-9800シリーズのCバスなどが有名。 現在では32ビットバスが主流になっており、16ビットバスはサウンドボードや内蔵モデムなど低速でもかまわない機器との接続に用いられることが多い。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]