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16進数

用語の解説

16進数とは

(16シンスウ)

 基数を16とした数値の表現方法。

桁が一つ移動する毎に値の重みが16倍(1/16倍)になる。 「0」から「9」までの10種類の数字に加え、「A」から「F」までの6種類の文字を数字として用いる。 「A」が10進数で言う「10」に、Bが11に、Cが12に、Dが13に、Eが14に、Fが15に対応する。 16になると桁が一つ繰り上がって「10」になる。 2進数での4桁をまとめて16進数として表すことがある。 16進数の「B7A」は、10進数では 11×256 + 7×16 + 10×1 の2938である。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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