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3.5インチフロッピーディスク

用語の解説

3.5インチフロッピーディスクとは

(3.5インチフロッピーディスク)

 1981年にソニーが開発した、磁気ディスクの直径が3.5インチ(約85mm)のフロッピーディスク。

 ディスクを防護するジャケットは基本的にプラスチック製で、昔は黒色が主流だったがやがて多彩な色のものが発売されるようになった。

 フロッピーディスクには他にも5インチや8インチなどがあるが、3.5インチはこれらのディスクと違って固いケースを用いており、これらよりも折り曲げや衝撃に強い。

 現在でも使われているのは3.5インチのみであるため、普通に「フロッピーディスク」といった場合には3.5インチフロッピーディスクのことだと思って問題ない。

 現在主に使われているのは容量1.44MBの2HDタイプである。 2HCや2ED、HiFD、SuperDiskなどのいわゆる「大容量フロッピーディスク」も、メディアとしては3.5インチフロッピーディスクを使う。

 最も標準的・基本的なデータ交換媒体であるとされているが、CD、DVDなどの大容量メディアの普及や、ネットワークの高速・低価格化に伴いによって徐々に廃れつつある。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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