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30ピンSIMM

用語の解説

30ピンSIMMとは

(30ピンSIMM)

 SIMMのソケット形状の一つで、一列に並んだ30個の端子で基板とソケットが接続されるもの。

 バス幅は基本的には8ビットで、製品によってはこれに1ビットのパリティまたはECCビットが加わる。 バス幅が16ビットのCPUで使用する際は2枚セットで装着する必要がある。

 i486時代のPC/AT互換機や、その頃のMacintoshなどで使われていたが、72ピンSIMMに移行し、現在では使われていない。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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