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32ビットアプリケーション

用語の解説

32ビットアプリケーションとは

(32ビットアプリケーション)

 32ビットマイクロプロセッサや32ビットOS上で動作するよう設計されたアプリケーションソフト。

 現在のパソコン用アプリケーションのほとんどは、32ビットアプリケーションである。 16ビットアプリケーションとの大きな違いは、メモリアドレスの管理単位が16MBから4GBに拡大したことで、容量の大きなソフトウェアや、大規模なデータ処理の処理速度が向上する。

 64ビット対応のマイクロプロセッサやOS上でも、プロセッサ・OSが互換性を維持していれば、32ビットアプリケーションを実行させられる。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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