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386BSD

用語の解説

386BSDとは

(サハチロクビーエスディー)
386BSDとは、ウィリアム・ジョリッツらによって開発されたIntel 80386用のUNIX系オペレーティングシステム(OS)である。
386BSDは、ベースとなった4.3BSD Net/2が持つAT&Tのライセンスを回避するためソースコードの書き直しや機能の追加を実現し、配布はフリーとしている。 4.3BSD Net/2がAT&Tの一部門であるUnix system Laboratories(USL)からライセンス問題で訴えられ公開停止となった際、386BSDも同じく公開停止となっている。 その後4.4BSDベースで開発が再開したが1994年で終了している。 ちなみに386BSDからフリーOSのFreeBSDとNetBSDが派生している。

用語解説出典   powered by. Weblio

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