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430TX

用語の解説

430TXとは

(430TX)

 Intel社が1997年2月にリリースしたチップセット。

Pentium/MMX Pentiumに対応し、デスクトップ機とノート機の両対応になっている。

 従来4チップだった構成を改めて2チップ構成になっており、省電力化・マザーボードの設計容易化を図っている。 同社のチップセットとしては初めてACPIやATA/33に対応した。 66MHzまでのFSBに対応し、最大256MBまでのSDRAM/EDO DRAM/FPMに対応する。 USBコントローラを1個(2ポート)搭載するなど、基本的な機能は一通り備えている。

 ただし、1996年2月リリースのP5シリーズ対応チップセットである430HXが最大512MBのメモリに対応しているのに対し、430TXは256MBが上限となっていることから、430TXはメインストリーム機以下がターゲットとなっている。

 P5コア(Pentium/MMX Pentium)対応のチップセットはこの430TXが最後で(そのため比較的長期間生産が続けられた)、後継のチップセットはPentium II対応の440BX(ノート機用は440DX)。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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