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記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

6.1チャンネル

用語の解説

6.1チャンネルとは

(ロクテンイチチャンネル,6.1 channel,)
6.1チャンネルとは、米ドルビーラボラトリーズ(Dolby Laboratories)社が開発した音響システム「5.1チャンネル」のスピーカー構成に、聞き手の背後に配置するスピーカーを加えたサラウンド方式のことである。
20Hz~20kHzの帯域の5チャンネル・ステレオスピーカーを、正面前方と前方左右、後方左右に2本ずつの計5本を配置する。 加えて、中低音を強化するため120Hz以下の低域サブウーファーのスピーカーを置き、合計6本のスピーカーを用意する(ただし、サブウーファーは帯域幅が制限されているので0.1とカウントしている)。 6.1チャンネルでは、さらに背後にもスピーカーを構える。 スピーカーの配置は、利用環境に応じて変更することが可能である。 それぞれのスピーカーが独立した音を再生するため、再生される音は臨場感にあふれる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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