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6.1chサラウンド

用語の解説

6.1chサラウンドとは

(6.1chサラウンド)

 音声の出力システムの構成の一つで、5.1チャンネルシステムに聴取者の後方中央のスピーカーを付け加えたもの。

映画館やホームシアターで利用される。

 聴取者の正面、右前方、左前方、後方中央、右後方、左後方、低音出力用サブウーファースピーカー(通常は正面に配置)の7つのスピーカーで構成される。 サブウーファースピーカーは出力できる音域が限られているため、0.1chとカウントされている。 5.1チャンネルシステムを超える立体的で臨場感のある音響環境が実現できるが、スピーカーが7つ必要なためシステムは高価で敷居は高い。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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