64ビットバス

用語の解説

64ビットバスとは

(64ビットバス)

 コンピュータ内部のデータ伝送路であるバスのうち、一度に64ビットのデータを送ることができるもの。

「バス幅が64ビット」という表現も用いられる。 バス幅が大きくなるほど一回の転送で大量のデータを送れるようになり、処理が速くなる。 CPUとメモリなどを結ぶ外部バスとしては64ビットが既に一般的だが、拡張カードを接続する拡張バスとしては、PCIバスの拡張規格(PCI64)が実用化されているほぼ唯一の規格である。 プロセッサ内のデータ伝送路である内部バスが64ビットであるマイクロプロセッサ「Itanium」が発売されたこともあって、今後は拡張バスも64ビットへの移行が進むと予測されている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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