64ビットマイクロプロセッサ

用語の解説

64ビットマイクロプロセッサとは

(64ビットマイクロプロセッサ)

 一回の処理で64ビットのデータを扱うことができるマイクロプロセッサのこと。

32ビットマイクロプロセッサよりも処理能力が高く、扱えるメモリ容量も多い。 1990年代中盤に登場し、企業の高性能なコンピュータなどで使用されるプロセッサである。 Digital Equipment社(DEC。 1998年にCompaq Computer社が吸収)のAlphaシリーズや、Sun Microsystems社のUltra SPARC、MIPS Technology社のRシリーズ、Intel社とHewlett Packard社が共同開発したItaniumなどがこれにあたる。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

PRSpecial

CNET Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]