68030

用語の解説

68030とは

(MC68030,Motorola 68030,)
68030とは、Motorolaによって1987年にリリースされた32ビットマイクロプロセッサの名称である。
68030は1984年の68020の後継製品として登場した。 68020では外付けであったキャッシュメモリやメモリ管理ユニット(MMU)などがチップに組み込まれている。 キャッシュメモリの容量は256バイトだった。 68030はパソコン向けのCPUとして、AppleのMacintoshやCommodoreのAmiga、シャープのX68030、あるいは一部のレーザープリンタなどに採用されていた。

用語解説出典   powered by. Weblio

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