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記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

AIR-EDGE

用語の解説

AIR-EDGEとは

(エアーエッジ,AirH",)
AIR-EDGEとは、PHS事業者のウィルコム(旧・DDIポケット)が2001年6月に提供を開始した定額料金制の移動体通信サービスの名称である。
AIR-EDGEでは、PHS端末単独もしくはPHS端末を接続したPCを用いて、出先などから完全定額制でインターネットを利用できる。 ユーザーは利用目的や使用環境に応じて、完全定額の「つなぎ放題[PRO]」「つなぎ放題[4X]」「つなぎ放題」や、準定額の「ネット25[PRO]」「ネット25」などの料金コースを選択できる。 移動体通信としては国内で初めて、接続時間・利用パケット量を気にしないでインターネットに接続できる環境を提供したため、モバイルインターネットのユーザーたちに歓迎されただけでなく、携帯電話に押され気味だったPHSの復活の起爆剤ともなった。 2008年現在、AIR-EDGEにおける通信速度は102kbps~800kbpsとなっている。 なお、同じ定額制データ通信サービスのイー・モバイルは、最大7.2Mbpsの定額制データ通信の提供を開始しており、携帯電話も定額制のデータ通信サービスへの対応を進めている。 ちなみに、「AIR-EDGE」はサービス開始当初「AirH"」と表記されており、後にDDIポケットがウィルコムへ商号を改めた際、「AIR-EDGE」の表記に変更されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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