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ARPU

用語の解説

ARPUとは

(ARPU)

 通信事業における、加入者一人あたりの月間売上高。

携帯電話事業者の収益性の比較などによく用いられる指標である。

 ARPUがよく話題になるのは携帯電話業界で、現在の日本の携帯電話事業におけるARPUは各社ともに8000円前後。 内訳は音声通話料とメールなどのデータ通信料に大別されるが、音声通話による収入は頭打ちの傾向が強まっており、各社ともデータ通信を応用した新サービスによるARPU増大に力を入れている。

 ARPUは収入の多寡をあらわす指標なので、それがそのまま収益の大きさを意味するわけではない。 このため、最近では、携帯電話事業者の収益性の評価には、ARPUよりも、販売コストや配信コストなどまで考慮に入れた「AMPU」(Average Margin Per User:加入者一人あたりの月間粗利益)を使うべきだという意見もある。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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