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Annex C

用語の解説

Annex Cとは

(AnnexC)

 ADSL規格の一つであるG.992(G.dmt/G.Lite)に、世界の各地域の通信事情を考慮した規定を加えた付帯規格のうち、日本向けのもの。

この他に、北米向けのAnnex Aや、ヨーロッパ向けのAnnex Bが用意されている。

 日本で採用されているTCM-ISDN方式のISDN回線と同期し、干渉の大きさに応じて通信速度を変化させることによって干渉による速度低下を防いでいる。

 NTT地域会社(フレッツ・ADSL)やeAccessなど、国内の事業者は大半がAnnex Cを採用している。 しかしAnnex Cは日本専用の規格のためコストが高く、コスト削減を実現するために日本国内でも北米仕様のAnnex Aでサービスを行なう事業者もある。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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