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Atom

用語の解説

Atomとは

(Atom)

 Webサイトの見出しや要約などのメタデータを構造化して記述するXMLベースのフォーマット。

主にサイトの更新情報を公開するのに使われている。 一部のウェブログ(ブログ)やウェブログツール、RSSリーダなどがAtomに対応している。

 RSSと同種の技術だが、RSSに複数の互換性のないバージョンが登場してそれぞれの支持者が対立したり、RSSの元になったRDFの仕様が煩雑なことから、まったく新しいフォーマットとしてAtomが考案された。 当初は「Echo」という名称で呼ばれていたが、既存のオープンソースプロジェクトに同名のものがあったため、現在の名称になった。

 RSSと同じように、Webサイトの各ページのタイトル、アドレス、見出し、要約、更新時刻などを記述することができる。 Atomで情報を配信することにより、多数のWebサイトの更新情報を統一的な方法で効率的に把握することできる。 RSSと異なる試みとして、Atom対応のソフトウェアの統一的な呼び出し規約「AtomAPI」を規定している。 ウェブログツールなどのプログラムがAtomAPIを実装することにより、相互に連携しやすくなる。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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