Avalon

用語の解説

Avalonとは

(アバロン)
Avalonとは、Windowsの次期バージョン「Longhorn」(開発コード名)が搭載する、画面描画に関する開発コード名である。
Longhornの新APIであり、WinFXの一部となる。 従来のGDIやGDI+に代わるものとして、Direct Xをベースにして動作するように作られている。 そのため、CPUに付加をかけることなく、高速で高機能な画面描画が可能になっているが、その反面、グラフィックアクセレータが必要になる。 また、Avalonは、単にユーザーインタフェースを提供するだけでなく、画像やビデオ、音声などのメディア、文書情報を統合して扱えるようにされている。 なお、XMLをベースにした、XAML(ザムル、eXtensible Application Markup Language)と呼ぶマークアップ言語を利用すれば、Avalonの機能を利用したアプリケーションを開発することも可能である。

用語解説出典   powered by. Weblio

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]