編集部からのお知らせ
新着特集PDF「IOWN構想のNTT」
おすすめ記事まとめ「ランサムウェア」

BREW

用語の解説

BREWとは

(ブリュー,)
BREWとは、QUALCOMM社によって2001年に発表された、携帯電話向けのアプリケーション実行環境の名称である。
BREWで開発されたアプリケーションは、各端末に搭載されたOSなどの、プラットフォームの差異を気にすることなく動作させることができる。 携帯電話用アプリケーションは、プログラミング言語にJavaが採用されている場合が多いが、BREWはC言語やC++言語の開発環境を採用している。 なお、日本では、2003年初頭からKDDIがEZアプリの名称でBREWによるアプリケーションの開発・提供を行っている。

用語解説出典   powered by. Weblio

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]