CPLD

用語の解説

CPLDとは

(シーピーエルディー,)
CPLDとは、プログラミングによって構造を改変することのできる電気回路であるプログラマブルロジック(PLD)の一種で、特にゲートの規模が大きく、複数の論理ブロックを複合した構造を持ったデバイスのことである。
CPLDは、複数のプログラマブルロジックと、それらの回路を接続する配線を搭載している。 そのため「複雑な」(complex)プログラマブルロジックと呼ばれる。 プログラマブルロジックは、回路の容量や規模の制限を気にすることなく設計することができる利点がある。 ただし場合によってはゲートの使用効率が低下することもある。 CPLDの構造を持った回路としては、EPROMやEEPROMなどがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]