CSRF

用語の解説

CSRFとは

(シーエスアールエフ,クロスサイトリクエストフォージェリ,)
CSRFとは、Webサイトの攻撃手法の一種で、悪意のあるスクリプトやURLにアクセスさせることで、意図しないWebサイト上の操作を行わせる手法である。
他のWebサイト攻撃手法であるXSS(Cross Site Scripting)などとは異なり、正規ユーザが本来想定されている操作を行ったかのようにリクエストを発生させることができる(リクエストの偽造:Request Forgery)。 CSRFによる代表的な被害としては、掲示板への意図しない書き込みや、ショッピングサイトで買うつもりの無い商品を買ってしまうといったものがある。 CSRFを防ぐための対策としては、リクエストが正しい画面遷移を経て送信されているかをチェックしたり、リクエストを受け付ける前に確認画面をはさむといった方法がある。 前者の方法では、画面を識別するために外部からは予測不可能な使い捨てIDを発行し画面遷移をチェックしたり、簡易にはリファラ情報を照合するなどの手法が用いられる。 後者の方法では、確認画面で再度パスワードを入力させたり、CAPTCHAと呼ばれる画像として表示した文字をユーザに判読させ入力させるなどの手法が用いられる。

用語解説出典   powered by. Weblio

ZDNET Japan クイックポール

マイナンバーカードの利用状況を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]