DDR2 SDRAM

用語の解説

DDR2 SDRAMとは

(DDR2,ディーディーアールツーエスディーラム,)
DDR2 SDRAMとは、SDRAM規格のメモリのうち、DDR SDRAMに比べてより高速に動作することが可能なメモリのことである。
単にDDR2と呼ばれることもある。 DDR2 SDRAMでは、クロック周波数(ベースクロック)がDDR SDRAMよりも高くなっており、DDRが1度に2ビット分のデータにアクセスするのに対して、DDR2では4ビット分のデータにアクセスすることが可能となっている。 高速化と同時に消費電力の低減も実現されている。 DDR SDRAMとDDR2 SDRAMとは、形状が異なるため互換性は保っていない。 DDR2 SDRAMの製品は2004年から登場している。 なお、2007年頃からはより高速化されたDDR3 SDRAMと呼ばれる後継規格も登場している。

用語解説出典   powered by. Weblio

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