DVD-Audio

用語の解説

DVD-Audioとは

(ディーブイディーオーディオ,DVDオーディオ,)
DVD-Audioとは、DVDに、音楽用CDのように音声データを記録するためのデータフォーマットである。
DVDフォーラムが規格を策定した。 DVD-Audioでは、記録方式として従来の音楽用CDと同じリニアPCMを採用しているが、CDの7倍程度の容量を持つというDVDの特徴を活かして、再現可能な最高音質での記録、5.1チャンネルなどの多チャンネル、超長時間記録、といった利用方法が実現できる。 DVD-Audioと競合する規格として、SACD(スーパーオーディオCD)がある。 SACDではDSD(Direct Stream Digital)と呼ばれる独自の記録方式が採用されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    AIエージェントを実務で活かすためには。業界横断で問われるデータとAI活用の次なる一手

  2. セキュリティ

    ランサムウェアが企業防衛の常識を変えた!被害防止のために今すぐ実践すべき「3つの対策」とは

  3. セキュリティ

    従来の対策を問い直す2026年のセキュリティ脅威予測--産業化するサイバー犯罪、自律するAIの脅威

  4. ビジネスアプリケーション

    AI時代に企業が進むべき方向性--属人化から協働へと広がるチームワークのかたち

  5. 運用管理

    最新調査レポートから読み解くMac活用企業のセキュリティリスクと守るべき実践策

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]