DVI-I

用語の解説

DVI-Iとは

(ディーブイアイアイ,)
DVI-Iとは、コンピュータとディスプレイを接続するインターフェース規格であるDVI(Digital Visual Interface)の一種で、デジタル信号とアナログ信号の両方に対応している規格のことである。
デジタル用の24ピンにアナログ用の5ピンを加えた、合計29本のピンから構成されている。 DVIインターフェースは1999年にDDWG(Digital Display Working Group)によって策定された規格であり、シリアル転送方式を用いてデジタル信号をデジタルのまま転送できるという特徴がある。 このため、デジタル出入力に対応している機器同士の間では画質の劣化が発生せず、アナログ信号に変換する装置を省くことができる。 DVI-Iでは、デジタル出入力に加えてアナログ出入力にも対応しているため、アナログRGB端子で接続するCRTディスプレイなどに接続することもできるようになっている。

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