編集部からのお知らせ
新着特集PDF「IOWN構想のNTT」
おすすめ記事まとめ「ランサムウェア」

EPC

用語の解説

EPCとは

(イーピーシー,)
EPCとは、ICタグを利用して製品識別を行う場合に利用されるコードである。
EPCは、主に製品識別を行うためのコードとして開発された。 流通の効率化を目指し、バーコードの後継として用いられることが想定されている。 商品識別コード、輸送用のコンテナなどの識別コード、事業所コード、返却可能な資産の識別コード、企業内の資産管理コードなどがEPCに組み込まれる。 EPCは、オートIDセンターで策定された。 EPCのコードを利用してICタグによる自動製品識別を行うためのシステム構築が、EPCグローバルと呼ばれる団体によって推進されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]