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ERP

用語の解説

ERPとは

(イーアールピー,企業資源計画,統合基幹業務システム,)
ERPとは、企業の各種の基幹業務を統合的に行うことである。
ERPを実現するソフトはERPパッケージと呼ばれている。 企業の基幹業務には、財務管理や生産管理、販売管理、人事管理などがある。 企業では、業務ごとにコンピュータシステムを構築して効率化することも可能であるが、システムやデータが、それぞれ連携していない場合がある。 そのため、ある業務システムでは最適と判断して設定した数値が、他の業務ではマイナス要因になることも考えられる。 ERPでは、それぞれの基幹業務を統合的に行うことで、業務ごとの部分最適から、全社での全体最適を目指す業務運営へ移行することができる。 ERPの導入には、業務の見直しのような事前のコンサルティングが不可欠なため、費用は数千万円から数億円単位に上ることも少なくないが、最近では、中小企業でも導入しやすいERPパッケージも増えている。 商用のERPパッケージの代表的なものとしては、ドイツのSAPが提供しているSAP R/3などがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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