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F-04B

用語の解説

F-04Bとは

(docomo PRIME series F-04B)
F-04Bとは、NTTドコモが2010年春に発売した携帯電話である。
端末は富士通が製造した。 F-04Bの最大の特徴は、端末のディスプレイ部分とキー部分を分離して使用できる、世界初の「セパレートケータイ」スタイルが採用されている点である。 ディスプレイ側のユニットにはタッチパネルが搭載されており、キー部分には小型のQWERTYキーボードが搭載されている。 両手を使って長文メールを入力できるだけでなく、通話しながらディスプレイでアドレス帳やスケジュールを確認したり、スピーカーホン機能なしでテレビ電話を利用したり、ディスプレイ側のユニットのみを薄型タッチパネルとして利用したりといった、フレキシブルな使い方ができる。 ユニットを組み合わせれば、10キーを備えたスライド式ケータイという従来型の利用スタイルにも対応する。 F-04Bのカメラ機能は、1220万画素(12メガピクセル)まで撮影可能で、個人認識撮影機能「サーチミーフォーカス」が搭載されている。 また、手書き文字入力、小型プロジェクター機能、ステレオイヤホンで5.1chサラウンドの音が再現できる「ドルビーモバイル」、再生中に歌詞を表示する「うた文字」など、多種多様な新機能が搭載されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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