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FDISK

用語の解説

FDISKとは

(エフディスク)
FDISKとは、コマンドの一種で、ハードディスクに新たに領域(パーティション)を作成したり、あるいは領域を削除したりするためのコマンドのことである。
例えばMS-DOS上において、システムに新しくハードディスクが接続された場合、最初にFDISKのコマンドによってパーティションを設定し、FORMATのコマンドで論理フォーマットを行なう、といった手順が踏まれる。 これによって、ハードディスクが利用可能な状態になる。 コマンドプロンプトにおいては、FDISKコマンドで論理フォーマットを行う際のファイル形式として、ファイルシステムがFAT16かFAT32かのいずれかからのみ選択できる。 Windows 2000やWindows XPのように、ファイルシステムとしてNTFSが選べるOSの場合、独自の領域作成ツールが付属している。

用語解説出典   powered by. Weblio

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