FTTB

用語の解説

FTTBとは

(エフティーティービー,)
FTTBとは、光ファイバをユーザーの敷地まで直接敷設することで実現される高速な通信サービスであるFTTPの呼び方の一種である。
光ファイバによる通信サービスは、当初FTTHの名称で普及していったが、FTTHの「H」は「Home」であったため、企業のビルや集合住宅などを示す際には特別に「B」(Building)を呼び名を用いた。 後に、敷地から屋敷、ビルなどを広く指し示す「Premises」を用いたFTTPの語がFTTHやFTTBの代わりに用いられるようになってきた。

用語解説出典   powered by. Weblio

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]