Google Desktop 2

用語の解説

Google Desktop 2とは

(グーグルデスクトップ ツー)
Google Desktop 2とは、検索エンジンサイトの世界最大手であるGoogleから「Google Desktop」の後継バージョンとして発表された検索ツールの名称である。
2005年8月22日(現地時間)にベータ版が公開された。 同社のWebページから無料でダウンロードできる(ただし英語版)。 OSはWindows 2000/Windows XPに対応している。 初代バージョンとなったGoole Desktopは、自分のパソコンのハードディスクに保管されているファイルやテキストのデータを検索することが可能になるという検索ツールだった。 今回公開された「Google Desktop 2」は、単なる検索にとどまらず「情報取得」を可能にする。 この情報取得を実現する機能が「サイドバー」で、新着の電子メールや最新ニュースの一覧、天気予報、株価情報、RSSやAtomのフィードを取得・表示することがきる。 サイドバーはデスクトップの横端のほうに常駐するので、常に最新情報を表示する窓口となる。 また、画像ビューワや、過去にアクセスしたWebページやファイルがリスト表示されるクイックビュー、メモ機能であるスクラッチパッドなどを表示させることも可能となっている。 サイドバーはプラグインを追加することによって拡張することができる。 すでにGoogleの「プラグインダウンロード」のWebページでは、iTunesコントローラをサイドバーに適応させるプラグイン「gdTunes」を初めとした、多数のプラグインが提供されている。 なお、サイドバー以外の表示方法として、デスクバーとフローティングデスクバーが選択できるようになっている。 デスクバーの表示方式では、Windowsのタスクバーに検索フォームを組み込むことができるようになる。 また、フローティングデスクバーにすると、そのフォームを画面上のどこにでも配置することができるようになる。 検索機能では、「Quick Find」と呼ばれる機能が搭載された。 これは、検索ボックスに文字が入力されると、そのつど文字列に合致する検索結果が絞り込まれてゆくものだ。 例えば、「IT」と入力すると、検索結果のポップアップウインドウに「iTunes」が列挙される。 そして検索結果クリックすることで直接、iTunesを起動させることができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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