Graphics Synthesizer

用語の解説

Graphics Synthesizerとは

(GraphicsSynthesizer)

 PlayStation 2に搭載されている、グラフィックス処理用のプロセッサ。

最高で1秒あたり7,500万ポリゴンを描画する性能を持つ。 また、チップ内に4MBのDRAMを集積し、最大データ転送速度48GB/sでメモリアクセスを行なえる。 家庭用テレビは解像度が低い(640x480程度)ため、4MBでも最低限のデータはGraphic Synthesizer内に記憶できるが、不足する分は32MBのメインメモリを使用することになる。 PlayStation 2のCPUである「Emotion Engine」とは最大データ転送速度1.2GB/sのバスで結ばれている。 動作クロックは150MHzで、集積トランジスタ数は4,300万個。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

PRSpecial

CNET Japan

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]