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HDSL

用語の解説

HDSLとは

(エイチディーエスエル,高速デジタル加入者線,高速ディジタル加入者線,)
HDSLとは、電話線を利用して高速デジタル通信を実現するxDSLの技術のうち、2対の回線を使用し、上り方向、下り方向で同じ周波数帯域を用いる方式のことである。
HDSLは、利用者から電話局までの上り方向と、電話局から利用者までの下り方向とで、伝送速度が同じ(対称)であるという特徴がある。 伝送距離は最大3.6km、伝送速度は最大2Mbpsである。 伝送速度が上り・下りで同じ方式としては、HDSLの他にSDSLがある。 SDSLでが回線を1対のみ用いる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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