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HSRP

用語の解説

HSRPとは

(エイチエスアールピー,)
HSRPとは、2台以上のルータと仮想的なIPアドレスによってゲートウェイを冗長化し、高可用性を維持する機能のことである。
Cisco Systemsのルータに特有の機能として採用されている。 通常、ネットワークで用いられるルータはひとつである。 しかしルータに障害が起こって使用不可能になると、通信の継続のためにはルータを切り替える必要がある。 HSRPでは、複数のルータが用いられる。 複数のルータはそれぞれIPアドレスを持ち、さらに複数のルータ全体に別のひとつのIPアドレスが割り振られている。 実際の通信は1台のルータで行われるが、そのルータがダウンした場合には、別のルータに自動的に交代することができる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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