編集部からのお知らせ
新着記事まとめPDF「IBM分社のキンドリル」
ZDNet Summit 2021開催のご案内

IEEE 1394

用語の解説

IEEE 1394とは

(アイトリプルイーイチサンキュウヨン,i.LINK,FireWire,DV端子,)
IEEE 1394とは、PCなどのデジタル機器間でデジタルデータの双方向接続を実現するインターフェース規格である。
同じIEEE 1394規格を指して、ソニーは「i.LINK」の呼称を、同じくAppleは「FireWire」の呼称を用いている。 IEEE 1394は、映像信号、音声信号、制御信号などを、1本のケーブルで、双方向にやりとりすることができる。 このため、従来のように音声用端子と映像用端子を別に用意したり、入力と出力端子を別に用意したりする必要がない。 転送方式はシリアル転送が採用されており、転送速度は100Mbpsや400Mbpsなど、いくつかの規格がある。 IEEE 1394の端子にはピン数が4極と6極の2種類の形状が用意されており、6極端子の方は電源供給に対応している。 IEEE 1394ではPCをはじめとして、プリンタやデジタルカメラ、ビデオレコーダー、オーディオアンプなど、様々なデジタル機器間を接続することが可能である。 ホットスワップにも対応している。 ただし、必ずしもIEEE 1394対応機器すべてにおいて互換性を維持しているとは限らない。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]