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IETF

用語の解説

IETFとは

(アイイーティーエフ,インターネットエンジニアリングタスクフォース,)
IETFとは、インターネットに関連する技術の標準化を促し、インターネットの円滑な運用を図っている国際的組織の名称である。
IETFでは、インターネットに関連する多種多様な技術の標準的仕様について議論、策定を行い、主にRFC(Request for Comment)と呼ばれる文書として公開している。 TCP、POP3、UTF-8など、多数の重要な技術規格の仕様がRFCにおいて策定されている。 IETFの使命について、RFC 3935において「A Mission Statement for the IETF」(IETF の使命についての言明)として表明されている。 それによれば、ITEFの目標は「インターネットがより良く機能すること」にある。 ITEFは所定の法人格を持たない、ボランティア活動によって成立している活動体である。 RFCも仕様策定に関する議論などは主にメーリングリスト上で行われており、誰でも活動に参加し、仕様策定の議論に関与することができる。 なお、IETFはインターネット関連技術全般の仕様策定を行っているが、Web関連技術についてはW3C(World Wide Web Consortium)が標準化を行っている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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