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JATE

用語の解説

JATEとは

(JATE)

 電気通信事業法に基づき、電気通信回線に接続する端末機器の技術認定作業を行なう、総務大臣指定認定機関の財団法人。

 1984年に「財団法人電気通信端末機器審査協会」(JATE)として設立された際には、電気通信技術基準の適合認定を行なう第三者機関という位置付けだった。 1985年の電気通信事業法の施行により、同法に基づく郵政(現在は総務)大臣指定認定機関となった。

 JATEは電話機などの通信機器や回線設備、測定機器の技術基準適合認定を行なうほか、技術認定にともなう調査研究活動も行なっている。

 JATEと同様の機関として、電波法に基づいた技術基準適合証明を行なう機関、「財団法人テレコムエンジニアリングセンター」(TELEC)が存在する。 TELECは電波法に基づき、技術基準適合証明、性能証明、測定技術の研究開発などの事業を行なっている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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