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JISキーボード

用語の解説

JISキーボードとは

(ジスキーボード,JIS配列キーボード,)
JISキーボードとは、日本工業規格(JIS)で規定されたキーボード配列(JIS配列)を採用しているキーボードの通称である。
JISキーボードには、JIS X 6002:1980(情報処理系けん盤配列)の規格に基づき、上下4段、計48個の文字キーに対して、かな文字が割り振られている。 文字キーは、かな文字と併せて英数字も割り当てられており、かな入力とローマ字入力を切り替えて使用できる。 英数字は、基本的にQWERTY配列に準拠している。 JISキーボードは、国内のキーボードの規格として標準的に採用されている。 現在、日本語キーボードのほとんどがJISキーボードであるといえる。 なお、JISキーボードが一定程度以上普及していたために、JISキーボードに置き換わることはなかったが、JIS配列の改良版「新JIS配列」が規格化され、「新JISキーボード」として登場したこともある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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