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記事集:クラウドのネットワーク監視

JISコード

用語の解説

JISコードとは

(JISコード)

 JIS規格によって規定されている日本語の文字コードの一つ。

Shift JISコード、日本語EUCと並んでインターネット上でよく使われる文字コードである。

 JIS規格は1978年版、1983年版、1990年版、1997年版、2000年版と4回改訂されており、文字の追加や様々な変更が行われているが、1983年版で採用されている範囲の文字について1997年に改訂を行った「JIS X 0208:1997」に基づく文字コードがよく用いられている。

 JISコードは7ビットで表現されており、ASCII文字と漢字など、文字の切り替えにはエスケープシークエンスを用いている。 2000年版では漢字が2ヶ所に分かれており、これもエスケープシークエンスで区別する。

 JISコードは7ビットで表現されているため、欧米などで開発された8ビット目を無視する電子メールシステムでも問題なく使用することができる。 このため、電子メールでの日本語送受信はJISコードによって行われている。

 なお、国際標準化機構(ISO)による文字コードの国際標準の一つである「ISO-2022」の日本語部分にも採用されており、「ISO-2022-JP」とも呼ばれる。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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