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Jetデータベースエンジン

用語の解説

Jetデータベースエンジンとは

(Jetデータベースエンジン)

 Microsoft社が開発したリレーショナルデータベースエンジン。

Microsoft Access用に開発されたもので、現在ではWindowsに統合され、様々な製品から利用されている。

 専用のデータベースの他、dBASEやParadoxなどの他社製データベースへのアクセス機能もある。 また、ODBCへのアクセスも提供されるので、ODBCに対応したインターフェースを持つデータベースならすべて(ODBCの機能の範囲内で)アクセス可能である。

 同社には、これとは別に、MSDE(Microsoft Database Engine)というリレーショナルデータベースエンジンがある。 これはもともとSQL Serverのエンジン部分を切り出したものである。 スピードやスケーラビリティ、セキュリティなど、性能と機能のあらゆる面でJetよりも圧倒的に優れているが、大量のメモリを消費するため、リソースの限られたコンピュータではJetのほうが有利な場合もある。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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