LEAP

用語の解説

LEAPとは

(リープ,EAP-LEAP,Cisco-Wireless EAP,)
LEAPとは、Cisco Systems社が開発した、PPP認証で利用されるEAPプロトコルの一種で、サーバーとクライアントがID/パスワードによる認証を行う方式のことである。
IEEE 802.1x標準の無線LANで用いられる。 LEAP方式では、サーバーとクライアントが相互に認証を行い、認証が成立すると、クライアント固有のWEPキーが発行される。 相互に定期的に認証を行うことにより、WEP暗号の脆弱性がカバーできるというメリットがある。 なお、LEAPの認証方法を利用するためには、Cisco Systems社製の無線LANアクセスポイントや認証サーバーを用意する必要がある。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]