編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

LISP

用語の解説

LISPとは

(リスプ,リスト処理言語,)
LISPとは、手続き型プログラミング言語の要素を兼ね備えた関数型プログラミング言語である。
LISPは、マサチューセッツ工科大学(MIT)に在籍していた人工知能研究者であるジョン・マッカーシー(John McCarthy)によって考案され、MITの学生だったスティーブ・ラッセル(Steve Russell)によってプログラミング言語として作り上げられた。 生まれた経緯や言語仕様から人工知能(AI)の分野で利用されることが多い。 なお、現在多く使われている多くのLISP処理系は当初の言語仕様とは大きく異なっているものが多い。 LISPには、Common Lisp(CLISP)やEmacs Lisp (ELisp)、Schemeなどがあるが、1996年にANSI標準になったCommon LispがLISP言語の代表的な存在になっている。

用語解説出典   powered by. Weblio

Special PR

CNET Japan

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]