LVD

用語の解説

LVDとは

(LVD)

 Ultra2 SCSIやUltra160 SCSIで採用されているバス駆動方式で、3.3Vの駆動電圧を用いて 「+」と「-」の2本の信号線でデータを転送する方式。

ディファレンシャル方式の一種で、+信号線の電圧が-信号線の電圧より高い場合を「1」、低い場合を「0」に対応させる。 従来のディファレンシャル方式は5V駆動だったが、LVDが定義されたことで従来方式を「HVD」(High Voltage Differential)と呼んで区別している。 HVDが従来からあるシングルエンド方式との互換性がなかったのに対し、LVDでは負論理側の信号ピンをシングルエンドと共通にしたため、両方式を切り替えて使用することを可能にした。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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