LibreOffice

用語の解説

LibreOfficeとは

(リブレオフィス)
LibreOfficeとは、OpenOffice.orgの開発者たちが新たに開発を進めているオフィススイートの名称である。
OpenOffice.orgは、Sun Microsystemsの後援の下で開発が進められてきたオープンソースソフトウェアである。 OracleによってSun Microsystemsが買収されたことを契機に、OpenOffice.orgの主要開発メンバーが独立組織「The Document Foundation」を立ち上げ、「LibreOffice」としてオフィススイートを発表した。 The Document Foundationの設立後まもなく、「LibreOffice」のベータ版が公開された。 「OpenOffice.org」の商標権がOracleの下にあるため、名称などが異なるが、内容は実質的に「OpenOffice.org」と同様とされる。 2010年11月現在、「The Document Foundation」は「OpenOffice.org」ブランドを巡ってOracleと交渉を続けている。 LibreOfficeと同様に、かつてSun Microsystemsの後援の下で開発が推進されており、現在は開発コミュニティが独立の動きを見せているソフトウェアとして、OpenSolarisの後継となるSolaris系OS「OpenIndiana」がある。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]