LongRun2

用語の解説

LongRun2とは

(LongRun2)

 Transmeta社のマイクロプロセッサ「Efficeon」シリーズに搭載された省電力機能。

同社の「LongRun」の後継技術。

 従来のLongRunは、プロセッサの駆動電圧やクロック周波数をユーザの使用状態に応じて動的に変化させることで電力消費を抑えていたが、LongRun2ではこうした機能に加え、プロセッサ内の回路から漏洩する「リーク電流」を制御する機能が追加されている。 近年の半導体製造プロセスの微細化により、リーク電流による電力のロスは無視できない問題になっており、LongRun2はこれを減少させることで電力消費を低く抑えることに成功している。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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