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MACフレーム

用語の解説

MACフレームとは

(マックフレーム,MAC frame,)
MACフレームとは、Ethernetで送信先コンピュータのアドレスなどの制御情報を付加した、一群のデータのことである。
Ethernetでは、ケーブルを流れるデータをフレームと呼び、MACフレーム単位で送受信される。 MACフレームのデータサイズは、46バイトから最大1500バイトまで。 データ内のヘッダ部分には宛先および送信元のアドレス、フレームの種類といった各種情報が記載されるほか、末尾部分にはエラー検出用のFCS(Frame Check Sequence)が記載されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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