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MXM

用語の解説

MXMとは

(MXM)

 ノートパソコンのビデオチップを換装するためのインターフェース規格。

NVIDIA社が2004年5月に発表した。

 拡張カードによるビデオ機能の実装・交換が一般的なデスクトップパソコンとは異なり、ノートパソコンはマザーボードにチップが統合されており、製造時にチップを柔軟に入れ替えたり、購入後に交換したりすることはできなかった。

 MXMはPCI Express規格に準拠したビデオ専用の拡張インターフェイスで、ビデオチップ(GPU)は「MXMカード」として実装される。 マザーボード本体とは独立しているため、注文時に好きなチップを選択したり、購入後にユーザが最新のチップを購入して換装したりすることができるようになる。

 MXMはIからIIIまで3つの種類があり、Iが小型向け、IIが標準向け、IIIがデスクトップ代替(大型)向けとなっている。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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