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MacBinary

用語の解説

MacBinaryとは

(MacBinary)

 Mac OSで使用されているファイル保存形式。

ヘッダ部分、データ部分(データフォーク)、リソース部分(リソースフォーク)の3つのデータを1ファイルに結合している。

 他のほとんどのOSでは、ファイルに含まれているのはデータ部分だけのため、MacBinary形式のファイルは他のOSで正しく読み込むことができない。

 Mac OSからそれ以外のOSにデータを送信するときは、Mac OS側でMacBinaryのヘッダ部とリソース部を取り除いてから送信するのが慣習となっている。 MacBinaryを含んだデータがそのまま他のOSに送信された場合は、ヘッダ部分に相当する先頭128バイトを除去すると正しく読めるようになる。

 リソース部分が存在するファイルは主にプログラムなどで、ほとんどのMacBinary形式のデータファイルに含まれるのはヘッダとデータのみのため、リソース部分の除去はほとんどの場合不要である。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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