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MagicGate

用語の解説

MagicGateとは

(MagicGate)

 ソニーが開発したマルチメディアデータの著作権保護技術。

同社のメモリースティックの一部製品やPlayStation 2用メモリカードなどに導入されている。

 MagicGateでは、著作権が保護された音楽などのデータは暗号化され、認証により正統と認められた機器もしくは機器間のみで、データの再生や移動を行なうことができる。

 メモリースティックには、通常の製品のほかにMagicGate対応の「マジックゲートメモリースティック」(MGメモリースティック)が用意されている。 MagicGateにより保護されたデータはMGメモリースティックにしか記録できず、携帯音楽プレーヤなどもMagicGateに対応していなければ再生できない。

 1999年2月、ソニーはMagicGateおよびMagicGateに対応したパソコン用暗号化モジュール「OpenMG」を提唱し、仕様を他社にも供与することにした。 また、IBM社の同種な技術、EMMS(Electronic Media Management System)との相互運用性の確保も実現している。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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