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MathML

用語の解説

MathMLとは

(MathML)

 XMLベースの数式記述言語。

1998年4月にW3C勧告として公開された。 最新の勧告はMathML 2.0。 MathMLでは数式の表記と、数式の意味を伝えるための2種類のタグが用意されている。 MathMLファイルは単独で使用されるほか、他のXML文書に埋め込んで使用することができる。 MathMLは特にXHTMLで記述されたWebページに数式を埋めこむ際に使われることを強く意識しており、XMLベースのベクター画像記述言語であるSVGと合わせて、「XHTML+MathML+SVG」という仕様もドラフトが公開されている。 MathML文書はMathematicaなどの技術計算系アプリケーションで扱うことができるほか、XHTMLとの連携を意識して、Webブラウザでも対応が進むものと考えられている(Mozilla/Netscape 7が対応している)。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

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