編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

MetaFrame

用語の解説

MetaFrameとは

(MetaFrame)

 Citrix社が開発した、Windows 2000 Serverなどのサーバ系Windowsが備えるターミナルサービスを利用するためのクライアントプログラム。

 Microsoft社が配布しているクライアントプログラムはWindows 95以降のOSとTCP/IPプロトコルにしか対応していないが、MetaFrameサーバ経由でWindows Serverのターミナルサービスを呼び出すことによって、ターミナルサービスをこれ以外の環境からも利用することができる。

 また、MetaFrameサーバの負荷分散機能を利用することによって、Windowsを含めた対応OS全てからのアクセスを空いているWindows Serverに振り分けることも可能。

 MetaFrameが対応しているOSはWindows 3.1以降、MS-DOS、Mac OS、Java、Solaris/SunOS、Linuxなど非常に幅広い。

用語解説出典   powered by. IT用語辞典 e-Words

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]